印刷と出版の鉱脈社

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白い紙に初めて記す感動を大切に《いのち》を受け継ぎ、育み、受け渡そう。

宮崎を表現する地方出版社です




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タウンみやざき2020年4月号

自宅に居ながら美味しい料理が食べたい!そんな願いを叶えるテイクアウトマーケット。家族で楽しむオードブル系をはじめ、美味しいを独り占めできる“おひとりさまデリ”など、好みのメニューをチョイスしてお持ち帰りしよう。

さらに、輝かしい明日を夢見る、キラキラ笑顔をスナップ!新しいステージへと向かう卒業生に質問。将来の夢は?なりたい大人は?理想の将来に向かってGO!

jupia 2020.2-3 春号 

梅の香ただようこの頃、春の足音は確実に近づいています。


今号の特集は、「おとなランチ手帖」。

友達とおしゃべりランチ、仕事や家事の合間の息抜きランチ、休日はちょっとぜいたくランチ……などなど、カジュアルなランチからごほうびランチまで、県内30軒を紹介しています。

また、桜の名所めぐり特集や、グランピング、貸切宿など最近増えているニュースタイルの宿特集も。春から夏へのレジャー計画のおともにどうぞ。

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宮崎おとなランチ手帖

今日はがんばった自分にごほうびランチ。

パワーチャージしたい日は、

噂のスパイス・カレーで刺激的に、

それとも、たっぷり野菜でヘルシーに。

来たから南まで、エリアで使える88軒。

近世都城 町場形成史

「野町」の変容と展開・町人の苗字取得を視座に

苗字のある町人がこんなにたくさん!

町場町人の半数もの人に苗字がある!何故だろう??

≪江戸後期において都城島津家領の町人たちは、地元物産の開発や町場づくりに、まことにさまざまな活発活動を展開しているのである。それが明治期の都城の地域おこしにつながっていることを思うとき、そうした町人たちは、主体的とも言える活動を展開しているのである。その活動のエネルギーはどこから生まれ、どのように形成されてきたのだろうか。

また、本文でも明らかにしているところではあるが、江戸後期における都城町人の苗字取得の多さということをとってみても、そこには、単なる「野町城下町」とは違う在り方が形成されてはいないか、と問いかけざるを得ないのである≫(「あとがき」より)


フェニックスの木蔭

《人間は一生でたくさんの人々との出会いがある。なつかしい思い出がいっぱいある。その中で、特に一人を挙げよと言われたら、私にとっては「宮崎観光の父」と呼ばれる岩切章太郎翁であろう。では、二人目はと聞かれたら、迷わずにノーベル賞作家の川端康成先生と答える。(本文より)》

宮崎観光の父・岩切章太郎を師として、その教えに導かれて67年。渡辺綱纜さんが折に出会った人の素顔。宮崎との出会い。