印刷と出版の鉱脈社

鉱脈社ロゴ

白い紙に初めて記す感動を大切に《いのち》を受け継ぎ、育み、受け渡そう。

宮崎を表現する地方出版社です




TOP
鉱脈社

鉱脈社BOOK

タウンみやざき2019年3月号

普段使いにプラスワン

ときめき雑貨とハンドメイド

brillante/Bomhop/kizurisana/Discover/verdir/HOTAROOM/HAPPY TIME/ATELIER.E2SHII/uzumaki.co./aoiyoru candle/teshigotoya 309号室/ESTARUANG/ファニクル/Lapin*/Paddle/ajisaiAPARTMENT/おおまえ布店/CANNA/KiraKira JR宮崎駅店/クローナ/SAMASAMA/Chocolat/すらり/takeme/tetotetote/nico/Palms Hair/B‐happy/ひむか村の宝箱/First Trip/MATSUKO Hair&Goods/モアール葉/もくもく工房☆k/Capri/仁田脇バラ園/ジャンクマポット/MAKANA OHANA deco/ambience/Al’aise 宮崎店/AWESOME STORE イオンモール宮崎店/蔦屋書店 宮崎高千穂通り店/デサキ 宮崎店/PARIS TEXAS/VILLAGE VANGUARD イオンモール宮崎店/プーラビーダ プラスプラス店/MINiPLA 宮崎micc店/無印良品 宮崎MRTミック/タイニー/CROUD/BENEFICO/Rosa Blanca/Cotyledon/dish5/OVEN/おうち堂/nicol/TRUNK/musumi/LIFELONG/M-flora

jupia2019年 春号

宮崎を楽しむ大人の情報誌「jupia」。宮崎の大人女子におくるライフスタイルマガジンです。食・旅・体験…ていねいで上質な暮らしを求める大人の好奇心を満たします。



contentsjupia

ツアー募集/九州窯元行列in串間&飫肥·古民家ランチツアー

jupia試写会募集

暮らしに、花を

はんなり和菓だより

みやざき風景遺産

Editor's Choice

たまのごほうび

Syakyo news

連載コラム 宮本まき子のケ·セラ·セラ

大人の部活動 STAGE/ART/CINEMA/BOOK/EVENT

文芸部 俳句/短歌/川柳/詩

読者投稿ページJupia cafe

きらめく農女子

New Open

info.plus+

今、はじめたいアクティビティ

Reporter's Eye

簡単!おいしい!ソフト食レシピ

読者ツアー&試写会報告

読者プレゼント

鉱脈社の商品一覧へ

これまでに出版してきました商品を御覧ください

宮崎カフェ日和

今、行きたいcafe 80軒

県内の話題のカフェ80軒をセレクトして掲載した一冊。どんなに遠くてもわざわざ行ってみたいカフェや豆からこだわるコーヒー好きの集う店、多機能を備えたカフェ、食事メニューも充実のお店など、今注目の素敵なお店がズラリ。カフェ巡りおすすめ。


目次

わざわざ行きたいカフェ

コーヒー好きが集う店

宮崎市内エリア

多機能カフェ

県北県央エリア

県西県南エリア

お茶を愉しむ。お茶に親しむ。


[ショップリスト]

青島ハンモック/あきのつきカフェ/Actors Sqare Coffee/arne 森みち/杏カフェ/IMAGINE kitchen/COFFEE&KITCEN cafe VITA/dining LIBRARY WORK&FIKA/S.A.L gallery/N.rosary/武家屋敷 伊東邸 おび茶寮/KANAYA /Cafe Kiitos/Cafe KUNUGI/もちなが邸 そばガレットカフェ 「蔵」/Green Grocer's Shop&Cafe/CRUSS hyuga/COiN de Cafe/ドッグカフェ コカプー/coty cafe/古道具と喫茶 コトリ堂/森の喫茶店 コマメ/KOYU CAFE/cafe SAVOTEN/sachi cafe/That's Bock Ring/Sayur Cafe pasta&dining/Sanseido Sweets /PIZZERIA Restaurant STESSA/STOVE HOUSE/sept couleurs/SORISSO CAFE/SONNE DARUMA PIZZA/立町カフェ/TATEYOKO kitchen/茶月譚/chocoholic roaste

《新しき村》100年

実篤の見果てぬ夢 ― その軌跡と行方

そこは擂鉢の底のように四方高い山に囲まれていた

近代日本の転換期の大正期、避遠の宮崎県木城の地に誕生した《新しき村》。その百年の軌跡を実篤と村人の人間ドラマを軸に、時に自分史を織りまぜて描く。100年後、新たな転換期の今、実篤の夢の意義を掘りおこし、《コミュニティ》の再生を展望する。






著者について

南 邦和(みなみ くにかず)

1933年(昭和8)朝鮮半島で生まれる。日本敗戦後日南市に引き揚げ、国家公務員(裁判所職員)として、東京・大阪・横浜・鹿児島・宮崎で勤務。現在は宮崎市在住。


空ある限り

岩切章太郎翁と歩みきて

戦前の韓国での幼少年期。戦中から戦後の激動をたくましく生きた青年時代。

戦後復興期での「生涯の師」との出会いと導き。


第一部は宮崎日日新聞に連載(1996年9月から11月まで)されていた「空ある限り」をまとめて1997年に発行された『空ある限り』の第一部を元本に、補筆修正したものです。第二部は宮崎サンシャインエフエムのフリペーパー誌「ONAIR」の連載(2014年新年号~2012年10~12月号)をまとめたものです。