印刷と出版の鉱脈社

鉱脈社ロゴ

白い紙に初めて記す感動を大切に《いのち》を受け継ぎ、育み、受け渡そう。

宮崎を表現する地方出版社です




TOP
鉱脈社

鉱脈社BOOK

牧水研究 第19号

特集 牧水と春夏秋冬

商品コード:010356

関連カテゴリー

人物・評伝

詩歌

牧水研究

21世紀の今こそ牧水に目を向けるべきとき。ともすれば欠けがちであった「牧水」研究の新しい領域をひらこうと、宮崎県の伊藤一彦氏を中心とする作家が発刊した雑誌。年2回刊。<「自然=おのずからしかりそうである」ことの「春夏秋冬」は、古来より老若男女を問わず日本人にとってもっとも身近な伴侶であった。西洋近代の波がその特異性を私たちに教えてくれたが、牧水が感じていた春夏秋冬はもっと根源的な、意味づけされていないところの春夏秋冬であったことを、その歌や随想、日記から知る。そればかりではない。牧水を取り巻く人々や様々な事象さえもが、牧水にふれると春夏秋冬の彩りを帯びてくる。―はじめにより>


弊社在庫数が少なくなっております。

ご購入・在庫等お問い合わせは下記へお願い致します。

お問い合わせフォームまたは

TEL:0985-25-1758/FAX:0985-25-1803

著者牧水研究会
著者興梠慶一
著者伊藤一彦
シリーズ牧水研究 19
発行日2015-12-25
よみぼくすいけんきゅう だい19ごう とくしゅう ぼくすいとしゅんかしゅうとう
初版
判型A5判
頁数144頁
製本様式並製
本体価格1,900円

目次

  1. 特集「牧水と春夏秋冬」
  2. 評 論:牧水・喜志子の春夏秋冬―『白梅集』を読む― 荻原 桂子/春夏秋冬と牧水 伊藤 一彦/牧水の鳥の歌 伊藤 卓雄/身体の歌 長嶺 元久/浅野梨郷と若山牧水の「千篇一律論争」 小塩 卓哉/「石ぶみ」が語る―歌人牧水誕生のキーマン「水野栄吉」の実像 那須 文美/牧水と生命感覚―共生をめぐって― 大坪 利彦
  3. レポート:名も寂し暮坂峠―沼津・香貫山時代の牧水(その5)― 九鬼 勉
  4. 短歌:祖父への旅(三)―坪谷・宮崎二〇一一夏― 小曽戸明子
  5. コラム:命を蘇生させる祈りの花 植田美紀子/牧水歌碑を訪ねて 羽牟 昇次
  6. 一首鑑賞 牧水のうた:見尾久美恵/堀越照代/山本陽一