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鉱脈社BOOK

本庄古墳群猪塚とその出土品の行方

天明・寛政期薩摩藩の知のネットワーク

商品コード:010454

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みやざき文庫

230年前の江戸時代後期。国富町本庄古墳内の地下式横穴墓が陥没した。地下には豊富な遺物があった。――日向から薩摩。そして江戸、長崎へと「猪塚」の遺物をめぐる人と人の交流を解きほぐし、転換する時代の知の胎動を描く。




永山修一(ながやま しゅういち)


1957年 宮崎市生まれ

1980年 東京大学文学部国史学科卒業

2010年 博士(文学、九州大学)

現在 ラ・サール学園教論、鹿児島大学・鹿児島県立短期大学非常勤講師

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著者永山修一
シリーズみやざき文庫 127
書籍JANコード

9784860616830

1920021020001

日本図書コード0021
発行日2018-01-28
よみほんじょうこふんぐんいのづかとそのしゅつどひんのゆくえ てんめい・かんせいきさつまはんのちのねっとわーく
初版
判型四六判
頁数284頁
製本様式並製
本体価格2,000円

目次

  1. 1の章 猪塚の発見と出土品の薩摩移送
  2. 2の章 薩摩移送には高岡郷士が関わっていた
  3. 3の章 出土品は薩摩から江戸に送られた――薩摩の「市人」増田直治
  4. 4の章 江戸で実見された出土品
  5. 5の章 出土情報の広がりとその後
  6. 6の章 猪塚の発掘からわかること