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苗字のある町人がこんなにたくさん!
町場町人の半数もの人に苗字がある!何故だろう??
≪江戸後期において都城島津家領の町人たちは、地元物産の開発や町場づくりに、まことにさまざまな活発活動を展開しているのである。それが明治期の都城の地域おこしにつながっていることを思うとき、そうした町人たちは、主体的とも言える活動を展開しているのである。その活動のエネルギーはどこから生まれ、どのように形成されてきたのだろうか。
また、本文でも明らかにしているところではあるが、江戸後期における都城町人の苗字取得の多さということをとってみても、そこには、単なる「野町城下町」とは違う在り方が形成されてはいないか、と問いかけざるを得ないのである≫(「あとがき」より)
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| 著者 | 佐々木綱洋 |
|---|---|
| シリーズ | みやざき文庫 139 |
| 書籍JANコード | 9784860617509 1920021018008 |
| 日本図書コード | 0021 |
| 発行日 | 2020-02-28 |
| よみ | きんせみやこのじょう まちばけいせいし のまちのへんようとてんかい・ちょうにんのみょうじしゅとくをしざに |
| 版 | 初版 |
|---|---|
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 204頁 |
| 製本様式 | 並製 |
| 本体価格 | 1,800円 |