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鉱脈社BOOK

罠師 片桐邦雄

狩猟の極意と自然の終焉

商品コード:010239

関連カテゴリー

みやざき文庫

遠州(静岡県)のマルチハンターの、今回はイノシシ猟に焦点をしぼっての徹底ルポ。猟は“だましあい”という片桐の罠猟に密着し、仕掛けや生け捕り猟の細部、解体から調理までの鮮やかな技の極意に迫る。

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著者飯田辰彦
シリーズみやざき文庫 99
書籍JANコード

9784860615123

1920039016003

日本図書コード0039
発行日2013-10-19
よみわなし かたぎりくにお しゅりょうのごくいとしぜんのしゅうえん
5刷
判型四六判
横幅*12.9cm
縦幅*18.8cm
背幅*1cm
重量*200g
(*)はおおよその値となります。
頁数260頁
製本様式並製
本体価格1,600円

目次

  1. 一章 生け捕り目当ての究極の罠猟法
  2. 二章 神になった人間と家畜化された“野生”
  3. 三章 「シシは人恋しくて仕方がない」
  4. 四章 獣臭を肉に残さないための失血術
  5. 五章 果たして、狩猟文化は存立可能か?
  6. 六章 自然と生き物の現在にふれる実地体験
  7. 終章 「記憶を失えば意味は永久に失われる」